個人再生でかかるおおよその費用【減額することができる手続き】

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強制力がある債務整理

任意整理よりも個人再生は、法的拘束力があるので再生計画案が認可されれば債権者は従う必要があるので、和解に至らずということがないです。費用についてですが、小規模個人再生にするか給与所得者個人再生でも異なります。

六法全書

マイホームが維持できる

債務整理の一種である個人再生はマイホームを維持しながら借金を大幅に減額できる方法として注目されています。手続に関する費用は弁護士や司法書士に依頼した場合はその報酬が必要ですし、裁判所での実費も支払うこととなります。

弁護士バッジ

借金が膨らみ返済困難

借金が膨らんでしまった、生活が苦しい、そういった場合は個人再生や任意整理で債務整理で解決できます。しかし、弁護士費用もかかります。それが高くて相談ができない、実際は相談料は無料な事務所も多く、分割払いや後払いにも対応しています。

ジャッジガベル

申立てにかかるお金

個人再生は任意整理と同じく借金が減額できる手続きですが、減額効果が大きい分、弁護士費用のほかに裁判所への申し立て費用もかかります。そのお金が準備することができない場合は、法テラスの民事法律扶助制度を利用することで立て替えてもらうことができます。

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利息カットで完済不可能

任意整理で減額・利息免除されても完済の目途が立たない方は、個人再生を検討することになります。裁判所を使う手続きなので申し立て費用がかかりますが、任意整理よりも減額効果は大きく最大10分の1まで減らせます。

利息カットでも完済が困難

説明

任意整理が難しい方は

債務整理というと、任意整理で行う方が一番多いのですが、この手続きをするには条件があります。安定した収入があり、任意整理後の金利が免除され減額された借金を原則3年長くても5年で完済をすることができる方です。しかし、任意整理をしても借金の額によっては到底完済をすることが難しい、そういった方には個人再生の手続きを検討することになります。個人再生とは、借金の額を最大で5分の1〜10分の1まで減額することができる手続きで、減額後の借金を完済すれば残りの債務は免除してもらえます。また、減額の要件として価値のある財産を処分しなければなりませんが、住宅などの生活に必要なものに関しては維持したまま手続きをすることができます。手続きには約4か月から6ヶ月程の期間がかかります。任意整理よりも提出する書類が多く、手続きも複雑であることから裁判所でも弁護士に依頼することを推奨しています。弁護士に個人再生を依頼した場合の費用ですが、およそ30万円〜50万円程度の費用がかかります。その他にも申し立て費用として裁判所に約20万円程度の費用がかかります。個人再生を依頼する法律事務所を選ぶ場合は、ホームページをチェックして実績をチェックすることです。債務整理に関する実績が豊富か確認します。債務整理が得意かどうかは、解決実績に関する事例を掲載されていたりコラムを掲載しているかです。それだけ自身のあるあらわれです。相談料はもちろん無料のところを選びます。

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